18年度モデル WXシリーズ [清潔]

家族が触れる空気も、
エアコン内部も清潔に。

さまざまな汚れとたたかう ナノイーX

濃度10倍*1の「ナノイー X」が見えない空気の汚れを抑制。

除菌*2の決め手となるOHラジカル量が「ナノイー」の10倍*1になりました。空気中の菌の水素を抜きとって除菌*2します。

実使用空間での実証効果ではありません。(設置環境、使用状況により効果は異なります。)
*1:「ナノイー X」は、「ナノイー」の10倍の量のOHラジカルを含む微粒子イオンです。※A1
*2:約6畳空間での、〈浮遊菌〉約4時間後〈付着菌〉約8時間後の効果です。※A2

「ナノイーX」
ナノイーX OHラジカルが菌の水素を抜き取り除菌※2 ナノイーX OHラジカルが菌の水素を抜き取り除菌※2

一般的な空気イオン(空気中の酸素や窒素と結合しやすく消滅しやすい)に比べ、水に包まれているから消滅しにくく、OHラジカルを長く保ちます。

生活5大臭に効果&タバコ臭は10倍*3速く脱臭。*4

*3:「ナノイー」:約120分で臭気強度1.2低減と、「ナノイーX」:約12分で臭気強度2.4低減との比較(当社調べ)。
*4:約6畳空間での約12分後の効果です。※A4 (脱臭効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気、繊維の種類によって異なります。 タバコの有害物質(一酸化炭素など)は除去できません。常時発生し続けるニオイ成分(建材臭・ペット臭など)は、すべて除去できるわけではありません。)

目に見えないウイルスを抑制。*5

空気中やお部屋の浮遊ウイルス・付着ウイルスを抑制*5します。

*5:約6畳空間での、〈浮遊ウイルス〉約6時間後、〈付着ウイルス〉約2時間後の効果です。※A5

「ナノイーX」

日本全国の花粉を1年中、無力化。*6

ナノイーXによって、スギやヒノキをはじめとした花粉を無力化し、お部屋の空気をクリーンに保ちます。

*6:約6畳空間での約24時間後の効果です。※A6

(花粉の飛散については、地域・年度によって異なります。複数の地域で飛散する花粉の時期は関東地方を代表で記載しております。)

こんな空気リスクにも!

アレル物質*7

ダニ粉末や真菌といったアレル物質を抑制*7し、お部屋全体を快適な環境にします。

*7:約6畳空間での、約24時間後の効果です。※A7

カビ菌*8

空気中やお部屋に存在するカビ菌の増殖を抑制※A8します。

*8:約6畳空間での、約8時間後の効果です。※A8

浮遊菌・付着菌*2

空気中やお部屋の浮遊菌・付着菌を抑制*2します。

*2:約6畳空間での、〈浮遊菌〉約4時間後〈付着菌〉約8時間後の効果です。※A2

PM2.5*9

PM2.5を抑制*9します。
(芳香族カルボン酸(安息香酸)・アルカン(ヘキサデカン))

*9:約6畳空間での、約24時間後の効果です。※A9

さまざまな暮らしのシーンに拡がる、「ナノイー」技術

「ナノイー」技術が、車内の空気の快適化に貢献

ブラシ ダストボックスし

JR東日本 山手線車両
E235系に搭載

ブラシが回転

京阪電車 有料特別車両
「プレミアムカー」に搭載

お手入れは、約1年に1回捨てるだけ

JR九州 「ななつ星 in 九州」の
全室に導入

ブラシ ダストボックスし

※A1:「ナノイー」:毎秒4,800億個と、「ナノイーX」:毎秒4兆8,000億個との比較。ESR法による測定。(当社調べ)
※A2:〈浮遊菌〉【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】試験室(約6畳)において菌を浮遊させ空気中の菌数を測定【除菌の方法】「ナノイー」を放出【対象】浮遊した菌【試験結果】約4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号)。〈付着菌〉【試験機関】(一財)日本食品分析センター【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させた菌数を測定【除菌の方法】「ナノイー」を放出【対象】付着した菌【試験結果】約8時間で99%以上抑制(2013年6月14日、第13044083003-01号)。(試験はそれぞれ1種類のみの菌で実施)
※A3:一般的な空気イオンの寿命:数10秒~100秒。「ナノイー」の寿命:約600秒。(当社調べ)
※A4:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証【脱臭の方法】「ナノイー」を放出【対象】付着したタバコ臭【試験結果】約12分で臭気強度2.4低減。
※A5:〈浮遊ウイルス〉【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】試験室(約6畳)においてウイルスを浮遊させ空気中のウイルス感染価を測定【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】浮遊したウイルス【試験結果】約6時間で99%以上抑制(北生発24_0300_1号)。〈付着ウイルス〉【試験機関】ホーチミンパスツール研究所【試験方法】試験室(約6畳)においてウイルスを布に付着させウイルス感染価を測定【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】付着したウイルス【試験結果】約2時間で99%以上抑制(2017年7月24日、Accreditation No. VILAS Med 014)。(試験は1種類のみのウイルスで実施) 
※A6:花粉の代表格であるスギ花粉において、花粉に含まれるアレル物質を無害な物質へ99%以上変性。【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】試験室(約6畳)内で、布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】花粉(スギ)【試験結果】約8時間で97%以上抑制、約24時間で99%以上抑制(4AA33-151001-F01)。【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】試験室(約6畳)で電気泳動法による検証【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】花粉(スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ・ススキ・シラカンバ・ヨモギ・オリーブ・ビャクシン・モクマオウ・ハンノキ・オオアワガエリ)【試験結果】約24時間で低減効果を確認(No.4AA33-151015-F01、4AA33-151028-F01、No.4AA33-160601-F01、4AA33-160601-F02、4AA33-160701-F01)。 
※A7:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】試験室(約6畳)内で電気泳動法による検証【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】アレル物質(ヤケヒョウヒダニ・アルテルナリア・アスペルギルス・カンジダ・マラセチア・ゴキブリ・ガ・イヌ・ネコ)【試験結果】約24時間で低減効果を確認(4AA33-160615-F01、4AA33-160615-F02、4AA33-160615-F03、4AA33-160615-F04)。
※A8:【試験機関】(一財)日本食品分析センター【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させたカビ菌の発育を確認【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】付着したカビ菌【試験結果】約8時間で抑制効果を確認(2013年6月14日、第13044083002-01号)。
※A9:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で付着した有機物量を測定【抑制の方法】「ナノイー」を放出【試験結果】〈芳香族カルボン酸:安息香酸〉約4時間で99%以上分解〈アルカン:ヘキサデカン〉約24時間で99%以上分解(Y15MK125、Y15MK134)

「ナノイーX」送風

冷暖房しない季節も、「ナノイーX」だけをお届けできます。

「ナノイー」送風は1時間の電気代が約0.3円

*:消費電力約12W。新電力料金めやす単価27円/kWh(税込)で計算(CS-X408C2において、風量自動時)。ご使用条件等により変わることがあります。

外出前のワンボタンで、おでかけ中にお部屋もエアコンも清潔に おでかけクリーン

リモコンの「おでかけ」ボタンを押すだけのかんたん操作で、エアコンのお手入れ、お部屋の脱臭まで可能。お出かけ中・お勤め中のご利用がおすすめです。

リモコンの「おでかけ」ボタンを押すだけで、「ナノイー送風」でお部屋の空気をきれいに。フィルターお掃除と内部クリーンでエアコンをきれいにします。

*:暖房時はおこないません。

エアコン内部の清潔性がさらに進化 NEW ホコリレスコーティング

熱交換器を新開発の独自技術でコーティング。カビの原因となるホコリを滑りやすくし、汚れの付着を防ぎます。

★:国内家庭用エアコンにおいて。熱交換器のフィン切断面に対し、親水性および、はつ油性の特性を有する、シリカ材によるナノメートルレベルの凹凸表面処理を施したコーティング技術。2018年1月5日現在。(当社調べ)
*:使用環境や頻度によりホコリ等のつき方や量は異なります。

「ナノイーX」
WX / X / UX シリーズのダストボックス WX / X / UX シリーズのダストボックス
WX / X / UX シリーズのダストボックス WX / X / UX シリーズのダストボックス

エアコン内部の清潔まで自動でキープ オートクリーンシステム

「ナノイーX」と「内部クリーン」運転でエアフィルターを除菌*1
カビ菌の繁殖も抑制*1します。

WX / X / UX シリーズのダストボックス WX / X / UX シリーズのダストボックス

*1:当社調べ。実使用空間での実証効果ではありません。効果は使用環境により異なる場合があります。※B1 
*2:当社調べ。実使用空間での実証効果ではありません。効果は使用環境により異なる場合があります。※B2

※B1:〈カビ〉【試験機関】環境生物学研究所【試験方法】環境試験室(39㎥)での試験。フィルターにカビセンサーを設置。室温25℃、湿度70%で、「内部クリーン」、「ナノイー」の設定有無の条件で、冷房運転・停止を7日間実施し、カビセンサーの菌糸長を比較【抑制の方法】「内部クリーン」、「ナノイー」設定時【対象】フィルターに付着したカビ【試験結果】カビ菌糸の成長抑制効果あり(No.160501)。〈菌〉【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験方法】環境試験室(39㎥)での試験。室温25℃、湿度70%。冷房運転を2時間以上行い、停止した後、フィルターに菌を付着させ、「内部クリーン」、「ナノイー」の設定有無の条件で、菌数を測定【抑制の方法】「内部クリーン」、「ナノイー」設定時【対象】フィルター試験片に付着した菌 【試験結果】内部クリーン運転なしに対して、99%以上抑制(2016年5月9日、第16031374001-0101号)。
※B2:【試験機関】(一財)ボーケン品質評価機構【試験方法】JIS L 1902定量試験(菌液吸収法)に基づく【抗菌の方法】フィルターの銀系抗菌剤による抗菌【対象】フィルターに付着した菌【試験結果】抗菌処理なしに対して、99%以上抑制(試験番号 20214026404-1)。(試験は、2種類のみの菌で実施)
※B3:【試験機関】(一財)ボーケン品質評価機構【試験方法】JIS Z 2911 かび抵抗性試験方法(プラスチック製品の試験A法)準拠【試験対象】5種の試験カビ(JIS規定の菌株)を供試(クロコウジカビ・アオカビ・ペシロマイセス・トリコデルマ・ケタマカビ)【試験結果】かび抵抗性表示が0(ゼロ)であり、かつ「塗装なし」と比較して1以上低くなったことを確認(試験番号213250188-1)。
※B4:【試験機関】(一財)日本食品分析センター【試験方法】同一条件空間での比較試験。室温約27℃、湿度約70%、カビが生育しやすい条件で15日間、冷房運転を8時間/日実施。「内部クリーン」、「ナノイー」、「カビみはり」、「フィルターお掃除」の設定有無で、冷房運転開始直後の吹き出す風を採取。風に含まれる浮遊カビ菌数を比較 【抑制の方法】「内部クリーン」、「ナノイー」、「カビみはり」、「フィルターお掃除」設定時 【試験結果】カビ数を低減(設定有=10個/㎥、設定無=26,280個/㎥)(2016年10月31日、第16117119001-0101号)。

フィルターお掃除ロボット [Auto](自動排出方式)

パナソニックだけ、ごみ捨てまでおまかせ!

★:国内家庭用エアコンにおいて。2018年1月5日現在。(当社調べ) 
*:累積24時間以上運転後に自動で掃除します。フィルタ-の掃除は自動で行いますが、ホコリや油汚れが多い環境等でご使用になる時は、取り外して水洗いをする等をおすすめします。

暖房時の消費電力量の割合(約1年後) 暖房時の消費電力量の割合(約1年後)
裏にお掃除ブラシ搭載

❶ お掃除ノズルで

お掃除ブラシでかき取って吸い取って

❷ かき取って吸い取って

配管穴から屋外へ自動排出

❸ 配管穴から屋外へ自動排出

暖房時の消費電力量の割合(約1年後) 暖房時の消費電力量の割合(約1年後)

※C1:平均室温一定で運転した場合の購入時に対する消費電力量の割合を、フィルターお掃除ロボットありと、フィルターお掃除ロボットなし(フィルターにホコリ約2gが付着した状態)の約1年後で比較。(当社調べ)【試験条件】CS-X408C2の場合。当社環境試験室(14畳)、外気温2℃、設定温度23℃、風量・風向自動、暖房運転安定時。消費電力量の、フィルターお掃除あり(455Wh)と、フィルターお掃除なし(606Wh)との比較。使用頻度や使用環境により効果は異なります。

シーズン中は運転ごとに自動でお掃除 内部クリーン※D1(冷房、除湿の各モード運転時)

運転後、エアコン内部も清潔に。

(熱交換器(アルミフィン)/送風ファン/送風路)

エアコン運転後、内部に「ナノイーX」を充満。さらに40℃以上に加熱して乾燥、カビの成長を抑制※D2します。

40℃加熱・乾燥

●すでに付着してしまった汚れやカビを取り除く機能ではありません。運転中は、室内の温度や湿度が上がることがあります。

*:消費電力54.9Wh、1回あたりの電気代1.48円。新電力料金めやす単価27円/kWh(税込)で計算。ご使用条件等により変わることがあります。

※D1:【運転条件】「ナノイー」を併用して冷房または除湿の各モード運転を30分以上行い、停止した時。約40分~85分間運転。
※D2:【試験機関】環境生物学研究所 【試験方法】25㎥(約6畳)、室温25℃、湿度70%の試験室にて、エアコン内部にカビセンサーを設置、1日2時間の冷房運転後に「内部クリーン」運転ありとなしの条件において、4日後のカビの菌糸長を比較【 抑制の方法】エアコン内部の加熱と乾燥【 対象】エアコン内部に付着したカビ【 試験結果】カビセンサー内のすべてのカビ(2種類)で、成長が抑制されることを確認( No.141104)。

シーズンオフには自動で内部をクリーンに カビみはり※E1

エアコン内部のジメジメが続くと、自動で内部クリーンがスタート。

温度・湿度をエアコンがチェック。カビが成長しやすい条件が一定時間(累計12時間以上)続くと、自動で内部を高温加熱・乾燥させます。

(お客様ご自身でリモコン設定していただく必要があります。人が居続けた場合は累計24時間以上で内部クリーンをスタート。)

★:国内家庭用エアコンにおいて。2014年10月21日発売。(当社調べ)

カビ
温度・湿度チェック
内部クリーン

●内部クリーンについて、すでに付着してしまった汚れやカビを取り除く機能ではありません。運転中は、室内の温度や湿度が上がることがあります。

※E1:【試験機関】環境生物学研究所【 試験方法】39㎥、室温25℃、湿度70%の試験室にて、エアコン内部にカビセンサーを設置、3時間の冷房運転後に「内部クリーン運転」を12時間ごとに動作(カビみはり運転)させ、7日後のカビの菌糸長を比較【 抑制の方法】「内部クリーン」運転を12時間ごとに作動【対象】エアコン内部に付着したカビ【 試験結果】カビセンサー内のすべてのカビ(2種類)で発芽はなく、カビの成長が抑制されることを確認(No.140703)。
※E2:【試験機関】環境生物学研究所 【試験方法】25㎥(約6畳)、室温25℃、湿度70%の試験室にて、エアコン内部にカビセンサーを設置、1日2時間の冷房運転後に「内部クリーン」運転ありとなしの条件において、4日後のカビの菌糸長を比較【 抑制の方法】エアコン内部の加熱と乾燥【 対象】エアコン内部に付着したカビ【 試験結果】カビセンサー内のすべてのカビ(2種類)で、成長が抑制されることを確認( No.141104)

「Ag除菌 」フィルター

除菌に効果的なAg(銀イオン)をエアフィルターにコーティング。捕集したホコリに潜む菌に除菌効果を発揮します。

*:当社調べ。実使用空間での実証効果ではありません。効果は使用環境により異なる場合があります。※F1

※F1:【試験機関】(一財)ボーケン品質評価機構【試験方法】JIS L 1902定量試験(菌液吸収法)に基づく【 抗菌の方法】フィルターの銀系抗菌剤による抗菌【対象】フィルターに付着した菌【試験結果】抗菌処理なしに対して99%以上抑制(試験番号 20214026404-1)。( 試験は、2種類のみの菌で実施)

親水コーティング(熱交換器)

熱交換器(アルミフィン)に親水コーティングをおこない、汚れがつきにくくなっています。

●油汚れが多い環境等でご使用になる場合は、別途熱交換器の洗浄が必要になる場合があります。

冷房や除湿で発生した水が汚れを洗い流す

防汚・防カビ※G1コーティング

風を送り出す送風ファンには汚れとカビを防止するコーティングをおこなっています。

WX / X / UX シリーズのダストボックス WX / X / UX シリーズのダストボックス

※G1:【試験機関】(一財)ボーケン品質評価機構【試験方法】JIS Z 2911 かび抵抗性試験方法(プラスチック製品の試験A法)準拠【試験対象】5種の試験カビ(JIS規定の菌株)を供試(クロコウジカビ・アオカビ・ペシロマイセス・トリコデルマ・ケタマカビ)【試験結果】かび抵抗性表示が0(ゼロ)であり、かつ「塗装なし」と比較して1以上低くなったことを確認(試験番号213250188-1)。

●Xシリーズで機能説明しています。(写真、イラストはすべてイメージです。)