18年度モデル WXシリーズ [センサー・節電]

得た情報を瞬時に解析、
ムダなく快適に。

NEW 新・ひとものセンサー

「ひと」と「もの」を高精度で見分け、一人ひとりの「暑い」「寒い」の感じ方(温冷感)まで解析し、快適性と節電効果※A1を高めます。

(CS-X408C2において。エコナビ設定時。当社独自の条件により評価。設置環境、使用状況により効果は異なります。)

世界初の特許技術で温冷感を判定します。

高精度センサーで、一人ひとりを見る。

「ひと」と「もの」を高精度で見分けます。 「ひと」と「もの」を高精度で見分けます。

◆人の在・不在を感知

(お客様ご自身でリモコン設定していただく必要があります。)

不在省エネ※A2運転

人の不在を検知すると、運転パワーをセーブ。人が戻ってきたら、自動で元の運転に戻るから便利です。

人が居なくなると運転パワーを自動でセーブします。
オートオフ機能

人の不在を検知してから、約3時間たっても人が戻って来ない場合、自動で運転をオフします。(再運転はしません)

人が戻ってこない場合は、自動で運転をオフします。

◆人の居場所、間取り・家具の位置を感知

人の居場所

人の居場所に絞って冷暖房。パワーのムダをカットします。

人の居場所に絞って冷暖房。パワーのムダをカットします。
間取り・家具の位置

ふだんの生活エリアを学習し、ムダエリアへの送風をカットします。

ふだんの生活エリアを学習し、ムダエリアへの送風をカットします。

※A1:〈暖房時〉当社測定基準による。CS-X408C2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、体感温度25℃が得られるように設定、暖房運転時。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、エコナビ入、センサー風あて(354Wh)と、エコナビ切、センサー切(1,195Wh)との比較。エアコン近くにダイニングテーブル等が設置され、エアコンの設置位置から対面上の1エリア(遠距離エリア)に人が存在し、着衣量が約1.5clo(冬季着衣量)で、日射が入っている場合。〈冷房時〉当社測定基準による。CS-X408C2、当社環境試験室(約14畳)、外気温35℃、体感温度25℃が得られるように設定、冷房運転時。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、エコナビ入、センサー風あて(191Wh)と、エコナビ切、センサー切(425Wh)との比較。エアコンの設置位置から対面上の1エリア(遠距離エリア)に人が存在し、着衣量が約0.3clo(夏季着衣量)で、日射が弱くなった場合。
※A2:〈暖房時〉当社測定基準による。CS-X408C2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、体感温度25℃が得られるように設定、暖房安定時。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、不在省エネ運転を行った場合(429Wh)と、連続運転を行った場合(536Wh)との比較。〈冷房時〉当社測定基準による。CS-X408C2、当社環境試験室(約14畳)、外気温35℃、体感温度25℃が得られるように設定、冷房安定時。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、不在省エネ運転を行った場合(238Wh)と、連続運転を行った場合(297Wh)との比較。

NEW おへや学習機能

進化したエコナビが、お部屋の負荷条件まで解析&学習。運転するごとに、お部屋が「冷えやすいか」「冷えにくいか」を考え、解析結果を蓄積。お部屋が冷えやすい条件なら、ムダな立ち上げパワーをカットし、キメ細かに節電※B1します。

(CS-X408C2において。エコナビ設定時。当社独自の条件により評価。設置環境(お部屋の断熱・気密性能)、使用状況により効果は異なります。)

●お客様ご自身でリモコン設定していただく必要があります。

エアコンの効きに影響する条件を運転ごとに学習するから使うほど、あなたの住まいにかしこくフィット

※B1:当社測定基準による。CS-X408C2、当社環境試験室(約14畳)、外気温35℃、設定温度27℃、冷房運転時。運転開始から設定温度到達までの積算消費電力量が、エコナビ入(184Wh)と、エコナビ切(205Wh)との比較。低負荷環境を学習後。

日射しの変化を“見る” 日射センサー

日照の変化に合わせて、運転パワーをひかえめに。快適さを保ちながら、冷暖房のムダを省きます。

●お客様ご自身でリモコン設定していただく必要があります。

エアコンの効きに影響する条件を運転ごとに学習するから使うほど、あなたの住まいにかしこくフィット

ちょうどいい涼しさをお届け ダブル温度気流

世界初!温度の異なる2つの冷風を作る「ダブル温度熱交換器」

熱交換器に可変圧力弁を搭載。一台のエアコンで「冷たい風」と「やや冷たい風」を同時に作ることができます。

★:家庭用エアコンにおいて、2種類の異なる凝縮温度(もしくは蒸発温度)を有する熱交換器で2つの異なる温度の気流を同時に送る技術。2016年10月21日発売。(当社調べ)

熱交換器の温度差最大約10℃
マルチ・ビッグフラップ

舞い上がりやすい冷風を、大きなフラップがしっかり抑え込んで足元へ。さらに中段のフラップは左右独立して動き、気流を制御。計4枚のフラップで温風を届けます。

マルチ・ビッグフラップ
マルチ・ルーバー

上下2段の吹き出し口に、左右独立して動くルーバーを配置。風向をキメ細かく制御します。

マルチ・ルーバー
ワイド気流

エアコンの真横にも涼しさが届きます。

ぐるっとワイド 180°
ロング気流

広々リビングでも遠くまで涼しさが届きます。

遠くまでロング 最大15m

※C1:当社測定基準による。CS-X408C2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、暖房運転時。設定温度25℃、「センサー/センサー風あて」設定時。室温安定時のエアコン熱交換器の可変圧力弁上流側(2相域)と下流側(2相域)の温度差を比較。 
※C2:ロング設定時における、最大送風可能範囲。

●Xシリーズで機能説明しています。(写真、イラストはすべてイメージです。)