2027年モデル エオリア 特長冷房(住宅設備モデル)
ご利用区分を教えてください。
猛暑にも負けない
快適な冷房
エコロータリー コンプレッサー
(9.0kWクラスを除く全機種に搭載)
効率的なコンプレッサー制御で、快適な涼しさが続く
コンプレッサー構造を刷新し、設定温度到達後は必要最小限のパワーでこまやかに温度をキープすることが可能に。
パワーの出しすぎによる運転オン/オフを繰り返さないから、
温度・湿度が上がってしまうことを抑え、さらっとした涼しさを保ちます。
猛暑に強い室外機
外気温50℃※ でも冷房パワーを安定的に持続。
猛暑でも冷房の効きが悪くならず、涼しく快適に過ごせます。
※:HXシリーズ 4.0kW 200W機種、当社測定基準による。当社環境試験室(約14畳)、外気温50℃、設定温度25℃で冷房運転。室温が25℃となり、連続運転動作することを確認。外気温とは室外機の吸い込み温度です。使用環境・設置状況により能力の低下があります。所定の設置スペースを確保してください。
室温みはり
暑さ指数(WBGT)を参考にお部屋の温度・湿度をみはって、自動で冷房をスタート。
冷房をガマンしがちな方、エアコンに不慣れな方も、暑さの体調への影響に備えることができます。
運転条件
温度・湿度を測定し、暑い状態が10分以上続くと冷房を開始します。
●高温や低温による身体への影響を防ぐものではありません。
●室温・湿度は、エアコン(室内機)天面付近で検知して自動運転を行うため、室内機の設置状況によっては、室温を正確に検知できず、作動しない場合があります。
●あらかじめ設定が必要です。
快速制御(スピード立ち上げ)
猛暑のときは、設定温度より低めに冷房を立ち上げ。
お部屋を一気にすばやく* 冷やします。
*:当社独自の条件により評価。運転開始から設定温度到達までの時間が、当社従来品CS-400DX2=約7分30秒、新製品CS-407DHX2=約6分15秒。※ 実際の立ち上げ時間は、条件により異なります。
※:CS-407DHX2において、当社独自の条件により評価。当社環境試験室(約14畳)、外気温35℃、室温35℃の状態から、設定温度27℃で冷房運転した場合。
快速制御(温度シフト)
暑さが厳しいときに、外壁や屋根から室内に伝わる輻射熱(ふくしゃねつ)を考慮してパワフルに冷やす制御。
涼しさをしっかり実感できます。
すぐでる冷房
冷房開始後、すぐに冷風を吹き出します。
汗だくの帰宅時でも涼しさを実感できます。
快湿制御
湿度が高い場合には、設定温度よりも少し低めの室温まで冷やすように自動で制御し、快適性を高めます。
NEW ハイパワーモード※
運転開始時や運転中に、ボタンひと押しで冷房がより強力に。一定時間で元に戻るので、夏のお風呂あがりなど、今だけ強力に冷やしたい時に便利です。
※:ハイパワーモード(標準)は、冷房時:約30分間/暖房時:約45分間、強力に冷やす/暖めるモードです。足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。しっとり冷房時、AI快適おまかせ設定時は選択できません。
しっとり冷房
お好みに合わせて、通常の「冷房」と、「しっとり冷房」を選択可能。
湿度を高めにコントロールすることで、冷房による乾燥や冷えを抑えながら、省エネ*3 も実現します。
| 通常の冷房 | しっとり冷房 |
|---|---|
| 室内温度 50% | 室内温度 70%*2 |
*1:CS-407DHX2、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、通常の「冷房」モード時=269Whと、「しっとり冷房」モード時=229Whとの比較。※ 実際の消費電力量は条件により異なります。
*2:室内湿度は設定温度に合わせて快適性を保ちながらコントロールします。
※:CS-407DHX2、冷房運転時の測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温35℃、体感温度25℃が得られるように運転した場合。
天井シャワー気流
涼風が天井からシャワーのようにふりそそぎます。
冷たい風が直接体にあたりません。
1/f ゆらぎ気流
信州の蓼科高原に吹く風を忠実に再現した1/f ゆらぎ気流を搭載。
自然に近い、心地よい涼風を届けます。
(風向・風量自動にて送風運転時)
関連記事