ナノイーXでおうちの
主要なカビを抑制
水から生まれたナノイーXは、パナソニック独自のクリーンテクノロジー。
空気中に放出されたナノイーXが、カビを抑制します。※1
ナノイー・ナノイーX技術の説明です。
ナノイー・ナノイーX搭載商品の効果に
ついては、各商品サイトをご覧ください。
●掲載している効果時間については、
ナノイー・ナノイーXのデバイスとしての試験結果です。
●実際の効果は、お部屋の状況や
ご使用方法によって異なります。
ナノイーXが
生活の8大カビを抑制※1
日本の屋内に存在するカビの9割は、クロカビをはじめとする8種類が占めると言われています。
ナノイーXは、この生活の8大のカビに対して抑制効果を実証しています。
ナノイーXが
カビを抑制※1する仕組み
1.ナノイーXが、
カビに的確に届きます。
2.OHラジカルが
カビのタンパク質を変性させます。
3.カビが抑制※1されます。
反応したOHラジカルは水(H2O)に戻ります。
ナノイーXによって、カビ内部が空洞化
ナノイーXを8時間照射後、クロカビの表面が破壊され、内容物が流出し内部が空洞化された様子を示す顕微鏡写真(断面図)。
●45Lの試験空間にて、クロカビにナノイーXを8時間照射。透過型電子顕微鏡(TEM)により断面の形態観察を実施。
ナノイーXを照射し「H(水素原子)」を奪うことによって、細胞壁の破壊や内容物の漏出が起こり、カビの形態が変化することがわかりました。これにより、カビの働きが抑制されます。
ナノイーX(48兆)は、
室内に浮遊するカビを2時間で抑制※2
●約6畳の密閉試験室内において、60分後に抑制効果を確認。
●数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。
●ハウスダス卜に含まれる主な力ビ Cladosporium (クロ力ビ)、Aspergillus (コウジ力ビ)、 Penicillium (アオカビ)、 Alternaria (スス力ビ)、Fusarium (ア力力ビ)、Eurotium (力ワキコウジ力ビ)に加え、土壌から大気を介して居住環境へ力ビが侵入すること※4も考慮し、土壌に存在する Mucor (ケ力ビ)、および、風呂場に分布している Stachybotrys (黒色力ビ※5) を含む、計8種の力ビに対し、ナノイーを曝露することで、力ビの成長を抑える効果があることを確認しました。
ナノイーX(48兆)は、
付着したカビを抑制※3
約8畳の試験空間においた布について、片方は自然放置、もう片方はナノイーX(48兆)を曝露。
●約8畳の密閉試験室内において、120分後に抑制効果を確認。
●数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。
ナノイーXで
抑制効果を実証済みのカビ一覧
家の8大カビを99%以上抑制、
カビアレル物質も93%以上抑制
クロカビ
アカカビ
アオカビ
コウジカビ
カワキコウジカビ
ケカビ
黒色カビ
ススカビ
クロカビ
4時間後の抑制率
●約45Lの試験空間において、ナノイーを4時間照射後の効果。
●数値は実使用空間での試験結果ではありません。
アカカビ
4時間後の抑制率
●約45Lの試験空間において、ナノイーを4時間照射後の効果。
●数値は実使用空間での試験結果ではありません。
アオカビ
4時間後の抑制率
●約45Lの試験空間において、ナノイーを4時間照射後の効果。
●数値は実使用空間での試験結果ではありません。
コウジカビ
8時間後の抑制率
●約45Lの試験空間において、ナノイーを8時間照射後の効果。
●数値は実使用空間での試験結果ではありません。
2時間後のアレル物質の抑制率
●約45Lの試験空間において、ナノイーを2時間照射後の効果。
●数値は実使用空間での試験結果ではありません。
カワキコウジカビ
8時間後の抑制率
●約45Lの試験空間において、ナノイーを8時間照射後の効果。
●数値は実使用空間での試験結果ではありません。
ケカビ
8時間後の抑制率
●約45Lの試験空間において、ナノイーを8時間照射後の効果。
●数値は実使用空間での試験結果ではありません。
黒色カビ
8時間後の抑制率
●約45Lの試験空間において、ナノイーを8時間照射後の効果。
●数値は実使用空間での試験結果ではありません。
ススカビ
16時間後の抑制率
●約45Lの試験空間において、ナノイーを16時間照射後の効果。
●数値は実使用空間での試験結果ではありません。
ナノイーXの効果を食パンで検証
ナノイーXなしの環境では、実験開始から6日目にカビが発生しはじめましたが、ナノイーXありの環境では、8日後もカビの増殖が外観では確認できませんでした。
検証のようすを動画で見る
再生時間:約45秒
●必ず各メーカーが定める消費期限・賞味期限を遵守してください。
●本試験はナノイーXデバイスを使用した恒温槽内に設置した45LBOX内での試験であり、実使用空間での実証効果ではありません。(設置環境、使用状況により効果は異なります)
知っておきたい
カビの基礎知識
カビが生えやすい3つの条件―温度、湿度、栄養源
住まいの汚れやニオイの原因、そしてアレル物質にもなりうるカビ。
発生、増殖しやすくなるのは、以下3つの条件が揃ったとき。
・温度20〜30℃
・湿度60%以上
・ホコリや皮脂などの栄養
条件がそろえば、梅雨時に限らず、1年を通して発生するリスクがあります。
家の中でカビが発生しやすい場所とカビの種類
おうちの中には、生活環境に最も多く見られるクロカビをはじめ、アオカビやコウジカビなど、さまざまな種類のカビが存在します。
さらに、発生しやすいカビの種類は、家の中でも場所によって異なります。
特にカビが生えやすいのは、熱や湿気がこもりやすい浴室などの水回り、狭くて風通しの悪い下駄箱などの収納スペース、そしてホコリがたまりやすいエアコン内部のような小さな隙間です。こうした場所はカビが繁殖しやすい条件がそろいやすいので注意が必要です。
目に見えないカビの胞子にも注意が必要
カビは目に見えない小さな「胞子」を空気中に放出しているため、発生場所だけでなく周囲の空間にも注意が必要です。たとえば、下駄箱で発生したカビの胞子が玄関に広がったり、エアコン内部で発生したカビの胞子がリビングに広がったりすることがあります。
お部屋の空気中に潜むカビの調査を動画で見る
再生時間:約31秒
カビの胞子は目には見えませんが、部屋の外にも中にも存在しており、空気中を漂っています。空気に含まれる胞子の侵入を完全に防ぐことは難しいため、どれだけきれいに保っている部屋でも、条件がそろえばカビは発生してしまいます。だからこそ、表面だけをきれいにするのではなく、カビを根本から無効化する対策が大切です。
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※1:ハウスダス卜に含まれる主な力ビ Cladosporium (クロ力ビ)、Aspergillus (コウジ力ビ)、 Penicillium (アオカビ)、 Alternaria (スス力ビ)、Fusarium (ア力力ビ)、Eurotium (力ワキコウジ力ビ)に加え、土壌から大気を介して居住環境へ力ビが侵入すること※4も考慮し、土壌に存在する Mucor (ケ力ビ)、および、風呂場に分布している Stachybotrys (黒色力ビ※5) を含む、計8種の力ビに対し、ナノイーを曝露することで、力ビの成長を抑える効果があることを確認しました。
※2:【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験方法】約6畳の実験室においてカビ菌数の変化を測定 【除菌の方法】ナノイーを放出 【対象】浮遊したカビ菌 【試験結果】60分で99%以上抑制(第205061541-001号) 試験報告書発行日:2005年7月6日
※3:【試験機関】(一財)カケンテストセンター 【試験方法】30㎥の試験室(約8畳)において布に付着させたカビ菌の発育を確認【抑制の方法】ナノイーを放出 【対象】付着したカビ菌(クロカビ、ススカビ)【試験結果】約2時間で抑制効果を確認(クロカビ:KT-21-003341-4、ススカビ:KT-21-003341-5)
※4:高鳥浩介、2002年「かび検査マニュアルカラー図譜」 p.44、45 (株)テクノシステム
※5:高鳥浩介、2002年「かび検査マニュアルカラー図譜」 p.382 (株)テクノシステム