パナソニック
保護犬猫譲渡会
- MV犬
- MV猫
パナソニック
保護犬猫譲渡会とは
パナソニックは、年に数回、保護犬猫の譲渡会を中心としたイベントを開催しています。
始まりは、「譲渡会の場所がほしい」という動物保護団体の皆様の声でした。
私たちは、ただスペースを提供するのではなく、動物保護に関わる皆様の思いを届け、
保護犬猫が生まれてしまう背景にも真摯に向き合い、ひとりひとりができることを考えられる場所をつくりたいと考えています。
“知ること”から始まる小さな一歩が、命をつなぐ選択につながることを目指して。
いま犬猫と暮らしている方もそうでない方も、人も犬も猫も、家族みんなが幸せに暮らせますように。
イベントの主な内容
保護犬猫と、犬猫をお迎えしたい方との新たな出会いをつなぐ場所をつくります。
ご参加いただいた動物保護団体の皆様のお力により、これまでに累計343頭が新しい家族を見つけることができました。
保護犬猫を譲り受けることがもっと当たり前になれば、命を奪われる不幸な犬猫を減らすことにつながります。
※譲渡に際しては、動物保護団体ごとの「審査」があります。当日、保護犬や保護猫をご自宅へ連れて帰ることはできません。正式譲渡時には費用が発生します。
保護犬猫とは
保護犬猫とは、さまざまな事情から動物保護団体や個人の保護ボランティアの下で保護されている、行き場のない犬猫のこと。
もともとは、ブリーダー崩壊や多頭飼育崩壊の現場から救助された犬猫や、何らかの事情で飼育放棄された犬猫、山や街を放ろうしていて捕獲された野良犬猫などです。
譲渡会とは
譲渡会は、保護犬猫と里親の新たな出会いをつなぐ場所です。里親希望者は、犬猫の様子を見ながら、どの子を家に迎えるかを検討します。
犬猫のことをよく知る動物保護団体のスタッフさんから個々の犬猫の性格や特徴、好みなどを聞き、お迎え後の暮らしをイメージしながらそれぞれの犬猫の可愛さを見つけてください。
犬猫にまつわる様々なテーマで、動物保護団体や獣医師などの専門家の方々にお話をしていただきます。
保護犬猫に関する社会の課題や、犬猫の正しい飼い方、しつけ方、ふれあい方などについて、一緒に学び考えましょう。
オフィシャルチャリティグッズや、動物保護団体のオリジナルグッズを販売します。オフィシャルチャリティグッズの収益金は動物保護団体へ寄付されます。
新しい家族として迎えられた元保護犬猫の現在の幸せな姿を、写真と愛情あふれるメッセージで紹介します。
ニオイ、抜け毛、お留守番などのお悩みを解決したり、あったらいいなを実現する、幸せで快適な犬猫とのくらしに役立つ家電をご紹介します。
参加した方々の声
保護犬猫のイメージが変わった
保護された犬猫は、ペットショップの子とは違うだろうという先入観が最初ありましたが、同じくらいかわいいんだということがわかりました。
やんちゃな子だったり、おとなしい子だったり、いろんな性格の子がいて、この中で一緒に暮らしていきたい子を見つけたいと思います。
動物保護団体との交流で、
理解が深まった
いくつかの団体が一堂に会すること、保護犬猫の問題などをあらゆる視点で話が聞けることは、現状を知るきっかけになりました。
保護団体の方が一頭一頭猫の性格を説明してくださり、我が家に迎える場合どんな猫がいいのかが分かった。
学びながら、
自分の関わり方を考えられた
譲渡会の開催のみではなく、総合的に情報を得られるイベントなので、継続して開催してほしい。
トークステージは、とても良い内容で、もっとたくさんの人に聞いてほしいと思いました。
自分でも関われることがあるのか、自分なりに勉強して知ってみようと思いました。
●弊社からコメントを依頼し、いただいたコメントを編集して掲載しています。
参加していただいた
動物保護団体の方の声
保護活動はこんなに大変なのというのが、正直な感想です。どうか大人のみなさんが、お子さんにこういうワンちゃんネコちゃんがいるんだよ、とってもかわいいんだよというのを伝えていっていただけると、非常に助かるなと思います。
動物保護ハウス「さかがみ家」 坂上忍さん
多頭飼育崩壊やネグレクトなど、さまざまな問題が山積しています。それには私たちのような小さな団体やボランティアがいくら頑張っても限界がありますが、一人でも多くの人に現状を知ってもらい問題意識を持つ人が増えることで、社会を変える大きな力が生まれていくのではないでしょうか。
WAN'S LIFE湘南里親 代表 岡本さと子さん
保護犬猫の譲渡会というのは、捨てられた子がいたり、殺処分の問題だったり、どうしても背景が暗いということもあって、日の目を見る活動ではありませんでした。こういった場所で開催できるとは、10年前では考えられなかったです。こうした取り組みが、社会の中でこれからどんどん広がっていけば、犬や猫を取り巻く状況が、すごく変わっていくんじゃないかなと思います。
保護猫カフェ「ねこかつ」 代表 梅田達也さん
10年前と比較して動物の保護活動は活発になり、譲渡会自体も増えてきました。それでも、まだ一般に広く認知されているとは言えません。そんななか、こうした大規模な譲渡会を開催することは、多くの方々に私たちの活動を知っていただくきっかけになると思います。動物保護活動の輪を広げていくために、今後もぜひ続けてもらいたいですし、私たちもお手伝いしていきたいですね。
一般社団法人おーあみ避難所 代表 大網直子さん
●肩書は、取材当時の情報をもとに掲載しています。
これまでの
開催概要・レポート
2025年11月22日(土) - 23日(日)
大阪ビジネスパーク(OBP)
2025年4月12日(土) - 13日(日)
東京有明TFTホール500
2024年11月16日(土) - 17日(日)
大阪ビジネスパーク(OBP)
2024年4月27日(土) - 28日(日)
パナソニックセンター東京
2023年11月25日(土) - 26日(日)
大阪ビジネスパーク(OBP)
2023年4月29日(土) - 30日(日)
パナソニックセンター東京
2022年4月29日(金・祝) - 30日(土)
パナソニックセンター東京
SNS
チャリティキャンペーン
パナソニックとsippoは、4月29日を「家族と暮らす動物の幸せを考える日」に制定しました。
SNSで実施いただいた対象の1アクションにつき、12(わんにゃん)円をパナソニックから動物保護団体へ寄付します(寄付上限 30万円)。寄付金は保護犬や保護猫の生活費(フード代など)や、医療費に使用されます。
譲渡会に足を運べない方や、実際に保護犬猫をお迎えできない方も、手軽に支援することができます。
対象アクション
お持ちのInstagram、X(旧Twitter)のアカウントにてご参加ください。
1. キャンペーン参画企業 公式アカウントの投稿を
コメント、リポスト、または いいね する
2. ハッシュタグ #よいにくきゅうの日 をつけて投稿する
投稿の内容は自由です。
本キャンペーンへの応援メッセージや、動物と暮らす中で幸せを感じる瞬間、愛犬・愛猫の肉球の写真など、ぜひお好きな内容でご参加ください。
3. ハッシュタグ #よいにくきゅうの日 のついた投稿をリポスト、または いいね する
ハッシュタグのついた投稿をいいねするだけでもご参加いただけます。
※投稿・リポストについては、プロフィールが非公開設定の場合、カウントができず対象外となってしまいます。公開アカウントよりご参加ください。
※期間中、何度でも投稿いただけます。
関連コンテンツ
漫画家・常喜寝太郎さんが語る 動物保護活動とは…。作品『全部救ってやる』を通して強く伝えたい思い
ひたすら動物保護を続ける主人公を描いた人気漫画『全部救ってやる』。作者であり、自身も保護猫と暮らす常喜寝太郎さんにお話を聞きました