手洗いよりキレイに洗える

手洗いよりキレイに洗える

◆動画でみる

「手洗いよりもキレイに洗えるって本当?」

●撮影商品は2017年度モデルを使用しています。

食洗機ならではの洗浄力

手洗いにはできない3つの力でキレイに洗えます。

1.高い水温

手でさわれない高温で脂汚れも溶け出す

食洗機なら60~80℃の水温で洗う 食洗機なら60~80℃の水温で洗う

●洗浄結果例写真は、当社実験によるものです。汚れの種類、付着度合いなどによっては、汚れが落ちない場合があります。

2.高圧の水流

水道ではできない噴射力で汚れを飛ばす

実験写真です。

扇状に広がる水流は高さ2 m※1に飛ぶ強さ

強力水流が庫内の食器のすみずみまで届き、汚れをしっかり洗い流します。

ビールグラス洗浄前と洗浄後でのビールの泡立ち比較写真。キレイに洗えるから、泡立ちが違う。

●洗浄結果例写真は、当社実験によるものです。汚れの種類、付着度合いなどによっては、汚れが落ちない場合があります。

4つの洗浄ノズルですみずみまでキレイに!

槽内写真です

①上ノズル:茶碗などの椀ものに対応。
②背面ノズル:コップの奥まで水流が届く。
③下ノズル1:多種多様な食器に対応。
④下ノズル2:大皿の端まできれいに。

食器の入れ方のコツ

ノズルから噴射される洗剤液が良く当たるように、汚れた面を内側に向けてセット。食器が重ならないように入れます。

食器の入れ方のイメージです

3.強力な洗剤

酵素・漂白成分が汚れをサッと分解

台所用洗剤と食洗機専用洗剤の成分内訳グラフ(一例)

台所用洗剤には含まれていない、漂白成分、酵素で汚れを落とします。

実験写真です

酵素パワーで素早く分解

卵の卵黄に、約50 ℃のお湯+食洗機用洗剤をかけて実験

湯のみの茶渋汚れもすっきり落ちる

●洗浄結果例写真は、当社実験によるものです。汚れの種類、付着度合いなどによっては、汚れが落ちない場合があります。

◆食洗機の洗浄力を実証!

カレーがべっとりついた鍋や、さんまを焼いた網など、全100種類におよぶ汚れを食洗機で洗ってみました。

食器の汚れに合わせて運転内容を選択

■NP-TZ100(レギュラータイプ)の場合

「汚れレベル」やオプションで運転内容を選択。

食器・汚れ 運転内容 運転時間<50 Hz/60 Hz>
食器や調理器具のガンコな汚れに 汚れレベル5 約130分/125分
念入りに洗いたいとき 汚れレベル4 約105分/100分
食後すぐに洗うときに 汚れレベル3 約84分/79分
汚れが少ないとき 汚れレベル2 約78分/73分
つけ置き洗いや水洗い後に 汚れレベル1 約62分
熱に弱いプラスチック製食器も※1 低温ソフト 約150分/145分
さらに仕上がりをよくしたいとき 高温除菌※2 洗浄・乾燥時間+8~18分
※「低温ソフト」「乾燥のみ」選択時は使用不可となります。

■NP-TCR4(プチ食洗)の場合

コースを選択

食器・汚れ コース 運転時間<50 Hz/60 Hz>
食後すぐに洗うときに 標準コース 約99分/94分

つけ置き洗いや水洗い後に

スピーディコース 約29分
熱に弱いプラスチック製食器も※3 低温ソフトコース 約150分/145分

低温ソフトコース

耐熱温度60 ℃以上のプラスチック製食器も洗えます※3

食器洗い乾燥機で消毒はできません。ほ乳瓶など気になる食器は、お客さまご自身で消毒してください。

高温除菌※2

洗い上がりや乾燥効果を高めたいときに。
すすぎの最後を加熱すすぎ(約80 ℃)にします。
運転時間が8~18分長くなります。

●「低温ソフト」「乾燥のみ」選択時は使用不可となります。

搭載している運転内容は機種によって異なります。詳しくは仕様一覧をご覧ください。

※1 60 Hz時
※2 ●NP-TZ100(「汚れレベル3」でエコナビ運転OFFの場合):食器点数40点・小物20点、水温20 ℃、食器洗い機専用洗剤を5 g使用する(1箱600 g入り380円(税込))〈当社調べ〉。使用水量は約11 L。 ●手洗い:食器点数40点・小物20点、水温20 ℃。10 Lのお湯(約40 ℃)でつけ置き洗いした後、洗剤を9.6 mL使用(1本315 mL入り181円(税込))〈日本電機工業会調べ〉して洗い、毎分6 Lで食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒流し湯ですすいだとき、使用水量は約75 L。〈日本電機工業会自主基準 標準汚染時〉
※3 プラスチック食器は上かごに置いてください(NP-TZ100・TH2の場合)。乾燥後、水滴が残る場合があります。給湯接続の場合は、必ず給湯温度を45 ℃以下に設定してください。ストローなど先の細いもの、吸い口など小さいものは洗えません。

●食洗機に非対応のもの(調理器具・食器類・水筒等)もありますので、お使いの品の取扱説明書をご確認ください。